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小梅けいと版「狼と香辛料」連載100回で完結、マオウ新連載は2本開始

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小梅けいと「狼と香辛料」が、本日12月27日発売の電撃マオウ2018年2月号(KADOKAWA)で完結を迎えた。

「狼と香辛料」は、支倉凍砂の小説が原作。狼の耳と尻尾をもつ美少女・賢狼ホロが故郷を目指し、馬車で各地を巡る行商人の男・ロレンスと一緒に旅をする様子を描いている。コミカライズ版は2007年に連載が開始し、ちょうど掲載100回で最終回を迎えた。完結を記念しマオウには原作者・支倉、原作イラストレーターの文倉十がお祝いコメントを寄稿。単行本最終16巻は、2018年2月に刊行される。

また今号では2本の新連載も開始。天華百剣プロジェクト原作による御影獏「天華百剣 -戯-」は少女の姿で顕現した刀たちを描く日常コメディ、声優の生田善子原作によるパイン「暗転エピローグ」は高校演劇を題材にした物語になっている。

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