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すもももも「後宮デイズ」11巻から外伝突入、次号プリンセスには10.5巻付属

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すもももも「後宮デイズ~花の行方~」の11巻が、本日4月15日に発売された。

「後宮デイズ」は陰謀うず巻く後宮を舞台に、男装の旅芸人・翡翠と七星国皇帝・流星が織り成す物語。1巻から10巻までが「後宮デイズ~七星国物語~」として刊行されていたが、本編が完結。11巻からは「後宮デイズ~花の行方~」のタイトルとなり、本編で結ばれた流星と翡翠のその後、そして他の妃である芙蓉、花梨、木蓮、牡丹の恋愛を描く外伝となっている。

なお11巻をRenta!、LINEマンガ、eBookJapan、dブック、Yahoo!ブックストア、コミックシーモア、BookLive!、ソク読みの各電子書店で購入すると、描き下ろしイラストのデータが付属。「後宮デイズ」のキャラクターたちの寝起きシーンを描いたもので、絵柄は書店によって異なる。

また11巻の発売を記念し、秋田書店オンラインストアではすもも直筆のサイン入り「後宮デイズ」の複製原画を販売。絵柄は流星と黄道が雪の中で佇むシーンで、価格は1万5120円。

発売中の月刊プリンセス5月号(秋田書店)には、11巻の続きからのストーリーを掲載。また5月6日発売の月刊プリンセス6月号には、流星と黄道の幼少期の出会いを描き下ろした24ページのマンガや、すもものインタビュー、キャラクター設定資料などを含む132ページの別冊「後宮デイズ」10.5巻が付属する。

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