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東村アキコ「海月姫」のスピンオフはオタ女子大活躍

東村アキコがKiss(講談社)で連載している「海月姫」は、オタク女子ばかりが住む男子禁制の下宿舎・天水館を舞台にしたときめきストーリー。そのスピンオフ作品が、4月8日発売のKiss PLUS(講談社)5月号より連載スタートする。

Kiss PLUS4月号の次号予告には「海月姫 番外編!?(タイトル考案中!!)」という切迫感あるタイトルと、「気になるあの人物達が活躍しちゃいますっ」というキャッチが掲載されている。どうやら天水館の住人たち、通称「尼~ず」にスポットが当てられるようだ。

三国志、鉄道、カレセン(枯れた男性愛好)など、それぞれ強烈なオタク趣味を備えた「尼~ず」メンバーたち。「ひまわりっ 健一レジェンド」ではサブキャラがストーリーを乗っ取ってから物語が加速している東村のこと、番外編ならではのリミッターを振り切るギャグに期待したい。

なおKiss PLUS4月号では、川口まどかの1988年より続く長期シリーズ「死と彼女とぼく」の新章もスタート。森下薫小野直美五郎丸えみの新連載も控え、ひそかにやる気まんまんのキスプラに要注目だ。

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