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「勇午」シリーズ最終章、イブニングにて開幕!舞台はトルコ

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本日11月25日に発売されたイブニング24号(講談社)にて、真刈信二原作、赤名修作画による「勇午」シリーズの最終章「勇午 Final」がスタートした。表紙と巻頭カラーで掲載されている。

「勇午」はフリーの交渉人・別府勇午の活躍を描く社会派サスペンス。1994年から2004年まで月刊アフタヌーン(講談社)にて連載され、その後イブニングに移籍し連載されている。最終章となる「勇午 Final」の舞台はトルコ。交渉に失敗すれば人類同士の大量虐殺が永遠に続く、最凶の事件が勇午に襲いかかる。

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