野田サトル

野田サトル

ノダサトル

北海道北広島出身。2003年に別冊ヤングマガジン(講談社)に掲載された読み切り「恭子さんの凶という今日」でデビュー。2006年には「ゴーリーは前しか向かない」で、第54回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞する。2011年から2012年にかけて週刊ヤングジャンプ(集英社)で「スピナマラダ!」を連載。2014年より同誌にて連載されている「ゴールデンカムイ」は、コミックナタリー大賞2015第2位、このマンガがすごい!2016オトコ編第2位、マンガ大賞2016大賞、第2回北海道ゆかりの本大賞コミック部門大賞、第22回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門ソーシャル・インパクト賞などさまざまな賞を獲得しており、2019年にイギリス・ロンドンの大英博物館で行われた「The Citi exhibition Manga」のキービジュアルにも採用された。なお「ゴールデンカムイ」のTVアニメは第3期まで放送されており、第4期も制作決定している。