三部けいの新連載がイブニングで始動、母子家庭の兄妹を描くヒューマンサスペンス

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三部けいの新連載「水溜まりに浮かぶ島」が、本日11月26日発売のイブニング24号(講談社)にてスタートした。

「水溜まりに浮かぶ島」扉ページ。

「水溜まりに浮かぶ島」扉ページ。

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「僕だけがいない街」などで知られる三部が手掛ける本作は、母子家庭で妹とともに暮らす小学生の男子・明神湊を描くヒューマンサスペンス。母代わり妹・渚の面倒を見ている湊だったが、仕事に出てから2週間経っても帰ってこない母に不安を募らせていた。学校の先生や友達からも心配され、限界を感じている湊だったが……。初回となる今号は巻頭カラー44ページで掲載された。

なお12月10日発売のイブニング2020年1号より、赤名修の新連載「ヒジカタ(仮)」がスタートする。

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