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堀江由衣キャラ原案「ミス・モノクローム」マンガ連載始動

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本日2月7日に発売されたgood!アフタヌーン40号(講談社)にて、堀江由衣原案のキャラクター、ミス・モノクロームを題材としたマンガ連載「ミス・モノクローム -Motto Challenge-」がスタートした。

ミス・モノクロームは、堀江由衣のライブにおける敵キャラクターとして誕生した、アイドルになりたいアンドロイド。マンガ版「ミス・モノクローム -Motto Challenge-」は、アニメ「ミス・モノクローム -The Animatioin-」でシリーズ構成と脚本を担当したふでやすかずゆきが脚本を手がけ、月刊アフタヌーン(講談社)で「芸能すまいる日和」を連載中の十野七が作画を担当している。

また今号では、新鋭・若菜の新連載「ハナハダハナヤ」がスタートした。こちらは花屋の甚田生花店を舞台に、花のことを何も知らない主人公と、花が大好きで擬人化までしてしまう女の子を描くコメディ。そのほか「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のコミカライズを担当していた泉光の読み切り「アリスのごみ屋敷」や、別冊少年マガジン(講談社)にて連載されている山口ミコト原作による佐藤友生「トモダチゲーム」の出張版が掲載された。

付録は水薙竜「ウィッチクラフトワークス」のクリアしおり&スタンディングマスコット。表紙と巻頭カラーは2巻は発売されたばかりの濱田浩輔「はねバド!」が飾った。

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