イラスト:西村ツチカ

コロナ禍のぼくら~マンガ家リレー日記~ 第3回 [バックナンバー]

衿沢世衣子からみずしな孝之へ

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新型コロナウイルスの流行から緊急事態宣言が発令され、大きく変化した私たちの生活。友達にも気軽に会えなくなってしまったけれど、この非日常をみんなはどんなふうに過ごしているのか。そんな思いを発端にスタートした、友達から友達へと日常の記録を繋げていくリレー企画。第3回は、衿沢世衣子の絵日記をお届けする。

キービジュアル / 西村ツチカ 絵日記 / 衿沢世衣子

第3回:衿沢世衣子の絵日記

次回はみずしな孝之の絵日記を掲載予定。

衿沢世衣子

東京都生まれ。ロンドン留学中、近況をマンガにしたフリーペーパーを友人たちに郵送。それを読んだ友人のすすめによりコミックH(ロッキング・オン)に投稿したところ、2000年に「カナの夏」が同誌に掲載されデビューとなった。以降、複数の雑誌をまたいで作品の発表を行い、2005年、イースト・プレスより短編集「おかえりピアニカ」を刊行。ドラえもんの秘密道具を題材にした「鳥瞰少女」、よしもとよしとも原作による合作「ファミリー・アフェア」などを収録した同短編集は大きな話題を集め出世作となった。そのほかの著作に「ちづかマップ」「シンプルノットローファー」「うちのクラスの女子がヤバい」「ベランダは難攻不落のラ・フランス」「制服ぬすまれた」など。2018年に増刊flowers(小学館)でシリーズ作品「光の箱」を開始。

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