ゲーム技研研究会所属の男子高校生・小舞子侑(こまいこゆう)は、小学校時代に学習塾が一緒だった女子・三小牛桐花(みつこうじとうか)と6年ぶりに再会する。初めはお堅い印象だったが、侑が幼なじみのマコくんだとわかると桐花の態度は一転。無邪鬼に信頼を寄せてくるように。しかし彼女のその様子に違和感を覚える侑。「マコくんにはすごく助けられた」と当時を振り返る桐花だが、侑にはそんな覚えはない。そんな中、文化祭の出し物として侑が用意しているロボットゲームを桐花はプレイ。自分たちが住む街をフィールドとして作ったというゲームだが、それと連動するようにゲームのロボットが現実にも現れる。
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現実にうんざりする彼女、そこに重なる架空現実「彼女の未来と僕の架空現実」1巻
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