「パリに咲くエトワール」は、20世紀初頭のパリを舞台に画家を夢見るフジコと、薙刀の名手ながらバレエに心惹かれる千鶴が、パリで壁にぶつかりながらも夢を追い求めていく姿を描く物語。作品の舞台となる20世紀初頭は、絵画では“印象派”の時代であり、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、エドガー・ドガなどが活躍していた。作中には“印象派”の由来となったモネの「印象・日の出」をはじめ、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、ジャン・ベロー「コンコルド広場のパリジェンヌ」、ジュール・パスキン「女学生」、ミュシャの「四季」の中の1作「夏」といった名画たちが、当時の雰囲気を再現するために制作されたレプリカとして登場。画廊のオーナーであるフジコの叔父・若林が売る美術品として喜多川歌麿の「婦人相学十躰・浮気之相」も確認できる。
「パリに咲くエトワール」は3月13日に公開。監督を谷口、脚本を
「パリに咲くエトワール」×K-BALLET TOKYOスペシャルコラボ映像(第1章)
劇場アニメ「パリに咲くエトワール」
2026年3月13日(金)全国公開
スタッフ
原作:
監督:谷口悟朗
脚本:
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
製作:「
配給:松竹
キャスト
早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎
榊原良子、大塚明夫
甲斐田裕子、藤真秀、興津和幸、小野賢章、名塚佳織、唐沢潤、村瀬歩、内山夕実、岩崎ひろし、永瀬アンナ
黒沢ともよ、矢野妃菜喜、生天目仁美
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「パリに咲くエトワール」に数々の名画が登場、新場面カットにモネの「印象・日の出」
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