サニーデイ×トラキャン、10年ぶり競演にファン大興奮

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2010年3月6日 16:07 11

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2008年にサニーデイ・サービスが復活したことにより、親交の深い2組の競演が再び実現。曽我部恵一のブログには、ツアーの感想などが綴られている。

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今回のツアーのみで限定販売された貴重なCD「TOWN FOXES ep」。今のところ一般流通の予定はない。

サニーデイ・サービスがスコットランドのギターポップバンドTRASHCAN SINATRASと国内ライブツアーを敢行。その最終公演が、3月4日に渋谷CLUB QUATTROで行われた。

2組が競演するのは、1999年の「太陽の翼」ツアー以来約10年ぶり。今回のツアーは大阪と東京で3公演が行われ、当時を懐かしむ古くからのファンや最近彼らを知った若い世代など、多くの観客が会場に詰めかけた。

最初にステージに登場したサニーデイ・サービスは、3人のみのシンプルな編成で多くの名曲を披露。一方のTRASHCAN SINATRASは、昨年リリースされた最新作「IN THE MUSIC」からのナンバーを中心に、キラキラしたサウンドで会場を沸かせた。

アンコールでは、今回のツアーにあたり制作されたスプリットCD収録の「TOWN FOXES(夢色の街で)」をサニーデイも参加して出演者全員で演奏。フランシス・リーダー(Vo,G)が曽我部恵一の書いた日本語詞を歌うというサプライズもあり、10年ぶりの競演ライブはメンバーやファンにとっても特別なものとなった。

■Trashcan Sinatras Japan 2010 tour film 1

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