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ジェームズ・ワン製作、電気を消すと“何か”が現れるホラー「ライト/オフ」8月公開

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「ライト/オフ」

「ライト/オフ」

「ソウ」「死霊館」のジェームズ・ワンが製作を務めた「Lights Out」が「ライト/オフ」の邦題で公開されることが決定した。

本作は監督のデヴィッド・F・サンドバーグが、2013年に制作した同名短編映画を自らリメイクしたホラー。暗闇の中にだけ現れる“何か”におびえる弟を守るため、実家に戻った主人公レベッカが体験する恐怖を描く。レベッカを演じるのは「ウォーム・ボディーズ」「X-ミッション」のテリーサ・パーマー

「ライト/オフ」は8月27日より東京・シネマート新宿ほか全国でロードショー。なおサンドバーグは、「死霊館」のスピンオフ「アナベル 死霊館の人形」の続編で監督を務めることが決定している。

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