コミックナタリー

アフタで「勇午」の赤名修が新連載、「BUTTER!!!」は完結

62

吉田穰原作のもと、「勇午」シリーズの赤名修が作画を務める新連載「タナトスの使者」が、本日2月25日発売の月刊アフタヌーン4月号(講談社)にてスタートした。

「タナトスの使者」は死を望む人々の依頼を受け、自殺や他殺と疑われない方法で依頼者を殺す男・来島が主人公。第1話では来島が、末期がん患者の依頼者を調査する様子が描かれた。

このほか赤星トモのショートオムニバス「思春期シンドローム」と、中川貴賀の短期連載「ほしにねがいを」も今号から連載開始。「思春期シンドローム」はエピソードごとに主人公を変えながら、女子高生たちの複雑で個性的な内面を描いていく。「ほしにねがいを」は夏休み中、祖父のもとに長期滞在することになった兄妹の不思議な体験を描くファンタジーだ。

また今号ではヤマシタトモコ「BUTTER!!!」が最終回を迎えた。5月23日に発売される最終6巻には、連載で描き切れなかった10ページ超のエピソードが収録される予定。

コミックナタリーをフォロー

  • コミックナタリー大賞