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勝田文が「クリスマスキャロル」をCocohanaでマンガ化

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本日10月27日に発売されたCocohana12月号(集英社)には、勝田文がチャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」をコミカライズした別冊付録が付いている。

「クリスマスキャロル」は、1843年のクリスマス前に出版された名作。守銭奴のスクルージがイブの日に3人の幽霊と出会い改心する有名なクリスマスストーリーを、勝田がコミカルに描いた。

また今号では、西村しのぶ「砂とアイリス」の連載が再開したほか、同誌初登場となる山口いづみの読み切り「夜が明ける」と、新人・蜜野まことの読み切り「虹のサカナ」が掲載された。

11月28日に発売される次号Cocohana2013年1月号では、いくえみ綾が新連載「G線上のあなたと私」で登場。また内田春菊「南くんの恋人」の続編「南くんは恋人」がスタートする。

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