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サンデーの新鋭・三ツ橋快人が描く「RYOKO」1巻、自我を持つ食材を少女が狩る

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新鋭・三ツ橋快人が週刊少年サンデー(小学館)にて連載中の「RYOKO」1巻が、本日2月17日に発売された。

日本が壊滅してから幾数年の時が経った世界を舞台に描かれる「RYOKO」。数年前に政府が投与した秘薬により自我を持ち始めた食材は、人々を襲う存在になっていた。父と弟と暮らす主人公の料子は、今日もご飯を食べるために食材を狩りに出かけるのだった。バケモノになった食材と日本刀を持った少女による異色バトルアクションだ。単行本には描き下ろしのおまけマンガも収録されている。

三ツ橋のデビュー作となる「RYOKO」は「新世代サンデー賞」史上初の大賞受賞作。新人賞の受賞作がそのまま少年サンデー本誌にて連載される運びとなり、少年サンデー史上では河合克敏「帯をギュッとね!」、藤田和日郎「うしおととら」以来の快挙となった。

なお3月16日まで公開されている「RYOKO」の特設サイトでは、期間限定にて計82ページの試し読みを掲載。さらに「RYOKO」の公式Twitter(@ryoko_sunday)もしくは少年サンデーの公式Twitter(@shonen_sunday)をフォローし、「#RYOKO1巻発売」のハッシュタグが記載された投稿をリツイートした人の中から、抽選で20名に「RYOKO」の特製クオカードがプレゼントされる。応募期間は3月5日まで。

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