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「ゲーセンがあったから僕は孤独じゃなかった」押切蓮介インタビュー20世紀に

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20世紀No.0003掲載のインタビューページ。

20世紀No.0003掲載のインタビューページ。

「ハイスコアガール」の押切蓮介が、3月31日に発売される20世紀No.0003(クレタパブリッシング)でインタビューを受けている。

押切は、マンガの題材にもしているゲームセンターという場所の魅力を熱弁。メダルゲームに夢中だった小学生時代や、気軽に足を運べる駄菓子屋の思い出について回想し「ゲームセンターは僕にとって居心地がいい場所」「ゲーセンがあったからこそ僕は孤独じゃなかった」と、ゲーセンが自分の大事な場所であることを語った。

雑誌・20世紀は、ユース・カルチャーの発展を20世紀の歴史から紐解くカルチャーマガジン。「洋楽」「ジーンズ」をピックアップしていた1・2号に続き、第3号では「ゲームと、夢のアーケード」を特集する。

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