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壁の向こうにディアンヌ!進撃×七つの大罪

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鈴木央原作のアニメ「七つの大罪」と、諫山創原作のアニメ「進撃の巨人」のコラボビジュアルが、本日9月28日に放送された番組「地上波初公開『進撃の巨人』特別編&『七つの大罪』最新特報」の最後に公開された。

「進撃の巨人」のキービジュアルと同じ構図で、「七つの大罪」のキャラクターを描き下ろしたこのビジュアル。壁から顔を覗かせる巨人の代わりに巨人族の女の子・ディアンヌが、壁の手前にはエレンではなくメリオダスが、立体機動装置の代わりにはホークが描かれている。原作マンガがともにマガジン系列誌で連載されていること、主人公の声優をいずれも梶裕貴が演じていることから、このコラボが生まれた。

なおこのビジュアルは高さ7.4メートルの巨大広告として、10月3日から6日まで新宿駅東口の新宿ステーションスクエアに掲出予定。ほぼ等身大のディアンヌを見ることができる。また10月9日発売の別冊少年マガジン11月号(講談社)には、鈴木央と諫山創のコメントとともに、コラボビジュアルが掲載される。

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