新国立劇場 2021 / 2022 シーズンオペラ R.ワーグナー「さまよえるオランダ人」が1月26、29日、2月2日、6日に東京・新国立劇場 オペラパレスにて上演される。
本作は、オランダ人の船長が永遠に海をさまよい続けるという幽霊船伝説をベースに、ワーグナー自身が遭難しかかった体験をもとに描かれたワーグナーの初期作品。マティアス・フォン・シュテークマン演出のプロダクションは、2007年の初演以来、2012年、2015年と上演を重ね、今回が4回目の上演となる。出演者にはダーラント役の妻屋秀和、ゼンタ役のマルティーナ・ヴェルシェンバッハ、エリック役のラディスラフ・エルグル、マリー役の山下牧子、舵手役の鈴木准、オランダ人役のエギルス・シリンスが名を連ねた。上演時間は休憩を含む約2時間55分。
新国立劇場 2021 / 2022 シーズンオペラ R.ワーグナー「さまよえるオランダ人」
2022年1月26日(水)、29日(土)、2月2日(水)、6日(日)
東京都 新国立劇場 オペラパレス
指揮:ジェームズ・コンロン
演出:マティアス・フォン・シュテークマン
キャスト
ダーラント:妻屋秀和
ゼンタ:マルティーナ・ヴェルシェンバッハ
エリック:ラディスラフ・エルグル
マリー:山下牧子
舵手:鈴木准
オランダ人:エギルス・シリンス
タグ
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シュテークマン演出版オペラ「さまよえるオランダ人」4度目の上演
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