三木道三が親子で楽しく韻踏める“ライム絵本”制作、窪塚洋介「お世辞抜きで、めちゃいいですやん」

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三木道三(DOZAN11)が文、イラストレーターのロブ・キドニーが絵を手がけた絵本「リディムくんとメロディーちゃん」が12月22日に刊行される。

「リディムくんとメロディーちゃん」表紙

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リディムくんとメロディーちゃん

三木道三(文)ロブ・キドニー(絵)「リディムくんとメロディーちゃん」
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「リディムくんとメロディーちゃん」より。

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「リディムくんとメロディーちゃん」より。

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「リディムくんとメロディーちゃん」は韻を踏むように楽しく読める“ライム絵本”。物語は双子の兄妹・リディムくんとメロディーちゃんによるラップの掛け合いのような会話で進んでいき、声に出して読むことで子供の読む・話すスキルが身に付くよう工夫が施されている。

「リディムくんとメロディーちゃん」商品画像

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英語圏ではナーサリーライムやマザーグースの歌と呼ばれる、言葉遊びが含まれた童謡が多くあり、絵本の題材としても広く親しまれ、子供たちの読む・話す訓練になっている。三木道三は「日本にも韻を踏みながら楽しく読める絵本を」という思いから、ラップの要素を取り込んだ本書を制作。絵本の大きさは7inchのレコードサイズで、カバー中央は円形にくり抜かれ表紙の絵柄が見える。

絵本の帯には窪塚洋介の「お世辞抜きで、めちゃいいですやん」というコメントが添えられている。

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