本作は製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスを主人公とする物語。彼は郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていたが、突然会社から解雇される。再就職にも失敗したマンスは、「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」と思い立ち、ある決断を下すのだった。
ドラマ「マスクガール」やNetflixシリーズ「おつかれさま」で知られるバイプレイヤーのヨム・ヘランが演じたのは、元エリートパルプマンのプライドを捨てきれない失業者ク・ボムモ(演:
パク・チャヌク作品に初めて参加した彼女は「現場ではいろいろ驚かされました。例えば『これ』と『あれ』という言葉のどちらが適切なのかといった、1つの小さな選択にもパク監督のこだわりが表れていました。そんなこだわりに、私の感覚も研ぎ澄まされるようでした」と振り返る。パク・チャヌクは「ヘランさんには、最初から確信がありました。夫婦役のイ・ソンミンさんとも、素晴らしい化学反応があり、中盤に登場するあの夫婦が活躍するシーンは間違いなく観客を楽しませてくれるでしょう」とコメントした。
「しあわせな選択」は、3月6日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
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「しあわせな選択」ヨム・ヘランのコメント到着、パク・チャヌクがキャスティングに自信
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