台湾映画「
2023年12月22日に日本で封切られた本作は、個人配給でありながらその評判が口コミで広がり、2025年11月末まで異例のロングラン上映を続けた作品だ。ヒットを受け、監督の
同番組などで本作を知った人や作品ファンからの「『赤い糸』が観たい」という声を受け、このたび2027年4月末まで上映権を獲得。配信権・ソフト化権は他社が持っており、現時点で配信やソフト化の予定はないという。そのため日本では劇場でしか観ることができない状況となっており、鑑賞を希望しているすべての人に作品を届けられるよう引き続き台湾映画社、台湾映画同好会が配給を担当する。
そんな本作でギデンズ・コーが描いたのは、台湾で一番身近な神様・月老(ユエラオ)と摩訶不思議な死後の世界。劇中では、雷に打たれて死んだ主人公・シャオルン(孝綸)が、運命の相手を赤い糸で結び付ける縁結びの神様・月老として奮闘する姿が映し出されていく。記憶を失ったシャオルンは人間に転生するため、同じく若くして死んだピンキーとコンビを組み、縁結びによって徳を積んでいくことに。しかし1頭の犬が現れたことから、シャオルンはある日、失っていた生前の記憶を取り戻す。それは初恋の相手・シャオミー(小咪)と果たせぬままに終わってしまった“ある約束”だった。
クー・チェンドンがシャオルンを演じ、彼の初恋の相手・シャオミー役で「私の少女時代-Our Times-」の
「赤い糸 輪廻のひみつ」は新文芸坐、シネマート新宿、愛知・シネマスコーレ、高知・あかつきシアターほかで順次上映される。
台湾映画「赤い糸 輪廻のひみつ」上映劇場
- 東京都 新文芸坐 2026年5月8日(金)~14日(木)
- 東京都 シネマート新宿 2026年5月28日(木)
- 愛知県 シネマスコーレ 初夏
- 高知県 あかつきシアター 2026年5月17日(日)※配給によるトークショー付き
寿田将司🍣 @Harage_Gohan
映画観たいけど何観たらいいかわからんって方、具合いいラブコメです。観てください。映画館でしか今んとこ見れないです。前回上映権切れた時はソフト化も配信もありませんでした。そのレベルの作品ということではないです。良作。 https://t.co/dDmkRhzKdp