ビョン・ウソク

Byeon Wooseok

1991年10月31日生まれ、韓国出身。モデルとして活動をスタートし、2016年にドラマ「ディア・マイ・フレンズ」で俳優デビューを果たす。2021年に出演したドラマ「花が咲けば、月を想い」でKBS演技大賞ミニシリーズ部門の新人演技賞を受賞。2024年にキム・へユンと主演したドラマ「ソンジェ背負って走れ」が世界的にヒットし、キム・ヘユンとともにソウルドラマアワード2024で国際招待部門アジアスター賞、第61回百想芸術大賞でプリズム人気賞を獲得する。ASIA ARTIST AWARDS (AAA) 2024でもベストアーティスト賞(俳優部門)などを受賞した。このほかドラマ「コッパダン~恋する仲人~」「青春の記録」「力の強い女 カン・ナムスン」、映画「20世紀のキミ」「ソウルメイト」などに出演。2026年4月よりディズニープラスで配信されるドラマ「21世紀の大君夫人」では国王の息子であるイ・アン大君を演じ、IUとダブル主演を務めた。