忌野はRCサクセションのメンバーとして1970年にメジャーデビューし、数々のヒット曲をリリースしてきた。1991年のバンド休止後もソロやTHE TIMERSでの音楽活動に加え、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、さらにはサイクリストとしての顔を持つなど、多岐にわたる表現活動を展開。2009年、がん性リンパ管症により死去した。このたびの映画では、彼のライブ映像や言葉の数々から“信念を貫く姿勢”や唯一無二のパフォーマンスに迫っていく。
「愛し合ってるかい?」は忌野がライブで観客に投げかけてきた象徴的な言葉だ。特報には日本武道館や日比谷野外大音楽堂などのステージで会場を沸かせる忌野の姿が収められ、中には破天荒なパフォーマンスも。「こんな時代にこそ、清志郎を」といったコピーも確認できる。あわせて解禁されたティザービジュアルには、忌野の直筆による「愛し合ってるかい?」のタイトルロゴが配置された。
監督を務めたのは「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」で知られる
「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」は、東映ビデオ配給のもと新宿バルト9ほかにて公開される。
映画「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」特報
相原裕美 コメント
「愛し合ってるかい?」
映画のタイトルにも使わせて頂いた、愛と平和の清志郎イズムを象徴する、この言葉が、
これ程までに重く考えさせられる時代になるとは。
この映画は清志郎イズムを繋いでいく物語です。
是非、観て頂いて自分の事として考えて貰えれば、こんなに嬉しいことはありません。Do it!
映画ナタリー @eiga_natalie
忌野清志郎の軌跡をたどる映画、10月に公開決定 タイトルは「愛し合ってるかい?」(特報・監督コメントあり)
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