コンテンツスタジオ・BABEL LABELのレーベル「2045」による自主企画作品「2045 FILMS WORKSHOP vol.1」が、5月29日より東京・テアトル新宿にて公開されるとわかった。短編映画3本がラインナップされた同企画。このたび各作品のタイトルと、キャスト総勢30名も発表された。
映画「新聞記者」「正体」の藤井道人を筆頭に、「帰ってきた あぶない刑事」の原廣利、Netflixシリーズ「イクサガミ」の山口健人、Netflix映画「This is I」の松本優作らが所属するBABEL LABEL。「2045」は20代を中心とした若手クリエイターが挑戦できる場として設立された。このたび、BABEL LABELが設立初期に実施していたワークショップのリブート企画として「2045 FILMS WORKSHOP vol.1」が始動。オーディションで選抜された俳優と「2045」に所属する若手監督がタッグを組んで制作した30分の短編3作品が一挙上映される。
「東京逃避行」の公開も控える
秋葉は「現実と創作物、ご本人と役、その間を行き来しながら、全員が『この役が自分である理由』を探し続けました」と、龍村は「自分の作品が、こんなにも素敵な役者陣に受け入れてもらえた事、自分の信じるものを確かめながら作ることの出来た時間は紛れもなく人生の宝物でした」と制作を回想。吉村は「多くの人の心の片隅にそっと灯る時間になりますよう、心を込めてお届けします」と意気込んでいる。プロデューサーの中島一真、遠藤百華によるコメントは後掲の通り。
秋葉恋 コメント
ワークショップを全力で楽しみ、ここでしかできないことをしましょう。とスタッフ・キャスト共に新境地を目指しました。
現実と創作物、ご本人と役、その間を行き来しながら、全員が「この役が自分である理由」を探し続けました。
映画を作るのではなく、残す。「東京逃避行」とはまた違う1面を見せれると思います。
凄く私情的な「今」をみんなで生き抜きました。「いい映画」撮れましたよ。ぜひ、劇場でご覧ください。
龍村仁美 コメント
WSが始まった日に、22歳になりました。
その一作目がこの作品で本当に嬉しく思っています。
自分の作品が、こんなにも素敵な役者陣に受け入れてもらえた事、自分の信じるものを確かめながら作ることの出来た時間は紛れもなく人生の宝物でした。
少し臆病になっている自分もいますが、いただいた有意義なこの場への感謝を忘れず、皆さんの経験が守られるような映画を届けられたらと思います。
吉村美雲 コメント
ワークショップを経て、何度も話し合い、みんなで共に紡ぎ上げた作品です。
ひとりで過ごす夜にそっと手を差し伸べるような、静かで温かな時間を届けたい。
「よもすがら」は、観る人が思いを巡らせ心にそっと寄り添い、希望や優しさを感じてもらえる映画です。
撮影を終え、いよいよ公開に向けて歩み出します。
多くの人の心の片隅にそっと灯る時間になりますよう、心を込めてお届けします。よろしくお願いいたします。
中島一真(プロデューサー)コメント
数多くの応募の中から選ばれた俳優たちによるオーディションから始まり、ワークショップでの対話と試行錯誤を重ね、三作品の撮影を終えました。作品は公開に向けて形を整え、異なる視点を持つ三つの物語が一本の短編オムニバス映画として形になろうとしています。関わったすべての方々の時間と想いが、この作品の中に刻まれています。
その瞬間を、ぜひ劇場で見届けていただけますと幸いです。
遠藤百華 コメント
私はオーディションから、この企画に参加しました。
はじめましてだった3人の監督。この映画作りを通して、監督たちのことを少しずつ知っていっています。
他のお仕事や大学との両立をしながら、今回のプロジェクトに取り組んでいる監督たちを心から尊敬しています。
そんな監督たちと、すてきな役者・スタッフの皆様とでつくりあげた映画を、ぜひ映画館で見ていただけるとうれしいです。
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関幸治/KOJI SEKI 俳優&写真 @sseekkyy
こちら吉村美雲組にオーディションを経て参加しました
5/29からテアトル新宿にて上映です。
チラシ配りや舞台挨拶も行いますのでぜひ会いに来て下さい! https://t.co/WAki0ghXiT