BABEL LABEL内の新レーベル「2045」に所属する
本作では、2023年12月以降、青少年健全育成条例にもとづいて新宿・歌舞伎町の“トー横”が封鎖されたことにより、そこに集っていた少年少女が居場所を求めてさまよう姿が描かれる。
場面写真は、エドが設立した保護団体「新宿SANC」での日常、街の裏側に潜む不穏な影、エドとメリオの関係性を物語るカットの数々。監督の秋葉は「エドとメリオの特別な関係性は、現場での綱さんと高橋さんの信頼関係があったからこそ体現できたもの」と話す。
綱については「一番奇跡を見せてくれた」と絶賛し、「エドは“大人になりきれない大人”という難しい立ち位置ですが、子供たちの複雑な思いと大人の愛の狭間で、笑顔を絶やさず周囲を支え、物語の核となる“大きな覚悟”を体現してくださいました」と明かしている。
また秋葉は「若者の乱暴な意思と、大人の残酷な現実の両方を兼ね備えたメリオという役を、高橋さんは一身に背負ってくれました。初めてお会いした日のあのまっすぐな目は、今も忘れることができません。私の中にある“大人の弱さ”をも背負い、ともに走り続けてくれました」と高橋をたたえた。
「東京逃避行」は、3月20日より全国でロードショー。
映画「東京逃避行」予告編
綱啓永の映画作品
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