韓国映画「犯罪都市」を日本オリジナルストーリーでユニバース化した本作。東京・新宿歌舞伎町を舞台に、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎と韓国警察庁の刑事チェ・シウが即席バディを組み、国際手配中の犯罪組織を追う。相葉を水上、チェ・シウをユンホが演じ、「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」の
今回解禁されたのは、福士演じる国際指名手配犯・村田蓮司と、オム・ギジュン演じるその右腕キム・フンを中心としたカット。工事現場の照明に照らされながら、圧倒的な身体能力で相手を制圧する村田の姿や、返り血を浴びたタンクトップ姿で威圧感を放つ様子などが切り取られている。
福士は本作のためストイックに鍛え上げ、肉体をパンプアップ。撮影後に内田が「作品を見て最後まであれが福士くんと気付かない方も多いそうです。初めてお会いした時も相当ガタイは良かったのですが、『撮影までにもっと仕上げてきます』とおっしゃって、実際1.5倍くらい大きくなっていました」と語るほどの変貌ぶりを見せている。
一方のキム・フンは、スマートな佇まいの裏に不気味さを秘めたキャラクター。PDL(被拘禁者)の文字を背負った男を前に、微動だにせず冷徹な視線を注ぐ姿や、取り調べを受けながらも余裕を崩さない様子が確認でき、知性的な狂気が際立っている。
内田は2人のヴィラン像について「オムさんは線も細いですし福士くんとタイプは違いますが、そのぶん狂気的な面を芝居でカバーしてくれた。福士くんもオムさんもなぜここまで人を傷つけるのかという部分を、深く突き詰めた演技をしてくれたと思います」とコメント。撮影現場では福士とオム・ギジュンが韓国語で会話するなど、密な連携を見せていたという。
「TOKYO BURST-犯罪都市-」は、5月29日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
映画ナタリー @eiga_natalie
福士蒼汰、役作りで1.5倍の肉体に!オム・ギジュンと狂気放つ「TOKYO BURST-犯罪都市-」新カット
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