映画「
「宝島」は、米軍統治下にあった戦後沖縄を描く物語。過酷な時代に立ち向かい、熱く生き抜いた若者たちの闘いと、沖縄社会の光と影が交錯する。真藤順丈の直木賞受賞作を大友啓史が映像化し、妻夫木聡、広瀬すず、永山瑛太が出演。窪田は兄を見つけるためヤクザへの道を選んだレイに扮した。
窪田は「本日は参加できず本当に申し訳ありません。栄誉ある賞をいただきまして、ありがとうございます」と授賞式の来場者にメッセージを送る。「みんなで獲れた賞。この作品に参加できて心からうれしいですし、役者をやってきてよかったなと思っています」とも語った。
窪田は1988年8月6日生まれ、神奈川県出身。2006年にドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」で連続ドラマ初出演にして主演を飾った。近年の出演作は映画「初恋」「決戦は日曜日」「ある男」「悪い夏」、ドラマ・映画「ラジエーションハウス」シリーズ、連続テレビ小説「エール」、ドラマ「宙わたる教室」、舞台「チ。ー地球の運動についてー」など多数。
映画ナタリーでは、贈呈式の模様を引き続きレポートする。
Daniel Ating @DanielAting2
@eiga_natalie 窪田正孝の受賞おめでとう!
「役者をやってきてよかった」って言葉にグッときました…あなたはどのシーンが印象的でしたか?