映画「
「愚か者の身分」では、貧しさから闇ビジネスの世界に足を踏み入れてしまった3人の若者たちの運命と絆の物語が、それぞれの視点を交差してつづられる。主人公のタクヤを北村匠海(DISH//)、タクヤの兄貴分的存在・梶谷を綾野が演じ、林はタクヤとともに闇ビジネスに手を染めるマモルに扮した。
林は「素敵な賞をありがとうございます。かっこいいトロフィーを今日は抱きしめて寝たいと思います」と心境を明かす。そして「この仕事が楽しくて仕方がない。それは、周りの方が愛情を持って接してくださっているからだと思います。僕も愛情を持って誰かを支えられるような役者になれたら。素敵で、いい役者になれるよう、これからもがんばります」と力強く語った。
林は2000年11月2日生まれ、東京都出身。主な出演作は映画「間借り屋の恋」「緑のざわめき」「ロストサマー」「記憶の居所」「HAPPYEND」「オアシス」「君の顔では泣けない」、ドラマ「パーフェクトプロポーズ」「冬のなんかさ、春のなんかね」など。「愚か者の身分」では、第30回釜山国際映画祭のコンペティション部門にてThe Best Actor Award(最優秀俳優賞)を受賞。放送待機作には連続テレビ小説「風、薫る」、ドラマ「俺たちの箱根駅伝」がある。
映画ナタリーでは、贈呈式の模様を引き続きレポートする。
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