フランスのアニメーション監督、
1943年に南仏コートダジュールで生まれ、ギニアで幼少時代、アンジェで青年期を過ごしたオスロ。美術学校で装飾芸術を学んだのち、独学でアニメーションに取り組み始め、プロとして初めて制作した短編「3人の発明家たち」が英国アカデミー賞(BAFTA)のアニメーション映画賞に輝く。以降、すべての作品のシナリオとイメージデザインを自ら手がけ、セザール賞をはじめ多くの賞を受賞。1994年から2000年まで国際アニメーション映画協会の会長を務め、2022年にはアヌシー国際アニメーション映画祭の名誉賞を贈られた。
本特集で上映されるのは、6本の長編「
会期中には、オスロによる長編作品の世界観にちなんだ子供向けのワークショップも多数開催予定だ。また、フランス文学者の
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」情報
開催日時・会場
2026年2月21日(土)~3月1日(日)東京都 東京日仏学院 エスパス・イマージュ、教室
税込料金
一般 1100円 / 小学生以下 800円 / トークイベント付き上映・ワークショップ 1500円
上映作品
ミッシェル・オスロ 長編作品
- キリクと魔女(1998年)
- アズールとアスマール(2006年)
- 夜のとばりの物語(2010年)
- 夜のとばりの物語-醒めない夢-(2011年)
- ディリリとパリの時間旅行(2018年)
- 古の王子と3つの花(2022年)
ミッシェル・オスロ 短編作品
- 3人の発明家(1979年)
- 貧しいせむし男の伝説(1982年)
- 4つの願い(1987年)
- イカロス(1989年)
ミッシェル・オスロの愛する映画たち
- キートンの大列車追跡(1926年 / 監督:バスター・キートン)
- オルフェ(1950年 / 監督:ジャン・コクトー)
- 幸運を!(1935年 / 監督:サッシャ・ギトリ)
- かぐや姫の物語(2013年 / 監督:高畑勲)
- 城の生活(1966年 / 監督:ジャン=ポール・ラプノー)
トークイベント
2026年2月28日(土)17:00~
ゲスト:鹿島茂(作家 / フランス文学者 / 明治大学名誉教授)
※「ディリリとパリの時間旅行」上映後
2026年3月1日(日)17:00~
ゲスト:山崎まどか(コラムニスト)
※「古の王子と3つの花」上映後
ミッシェル・オスロの映画作品
関連する人物・グループ・作品
「キリクと魔女」12.10(Fri) ブルーレイ&DVD発売 @childfilmjp
#ミッシェル・オスロ 監督特集
#東京日仏学院
2/21~3/1開催
長編6本、初期短編、監督お気に入りの映画を上映
こども向けワークショップや、#鹿島茂 さん #山崎まどか さんのトークも!
🎟️チケットは2/6よりオンライン発売 https://t.co/tF1aQF6zQ5