台湾発のノンストップアクション映画「96分鐘」が、「
本作の舞台は、台北から高雄へ向かう新幹線(台湾高速鉄道)の車内。爆弾処理専門家のカンレンは妻とともに、この新幹線に乗車していた。そんな中、カンレンのもとに元上司から「列車に爆弾が仕掛けられている」と知らせが届く。列車を停めると、爆弾は爆発するという。カンレンは、高雄に着くまでの96分の間に爆弾を解除しようと奮闘する。
カンレンを映画「僕と幽霊が家族になった件」の
台湾高速鉄道の車両は日本製のため、本作では日本から部品を取り寄せ高速鉄道車両用スタジオを建設。ハリウッドのバーチャルアート技術を導入し、1億元(約5億円)以上を費やして制作された。台湾では9月に公開され、興行収入2億662万元(約10億円)を記録している。
シネマート新宿番組編成 のむら @Shihainin_Eiga
「スピード」の要素もありあっという間でした。
スカッとするのがいいですよね。 https://t.co/YyI2x6pTDB