波木銅の同名小説を「猿楽町で会いましょう」の
吉田は、秀美や美流紅とともに同好会「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子役で出演。マンガに詳しい毒舌なキャラクターだ。また「オール・グリーンズ」の危険な課外活動に巻き込まれていくマンガオタク・藤木漢役に羽村、朴秀美たちが課外活動を始めるきっかけとなった人物・佐藤幸一役に金子がキャスティングされた。なお南、出口、吉田の3人は第30回釜山国際映画祭の公式上映に参加することが決定している。
「万事快調<オール・グリーンズ>」は2026年1月16日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。吉田、羽村、金子のコメントは以下に掲載した。
吉田美月喜 コメント
原作の小説を読ませていただいた時、衝撃を受けました。
青春に対してのモヤモヤや違和感が頭の中でばちばちと弾け散る感覚でアドレナリンが止まらなかったです。
いいとか悪いとかじゃなくて、ただひたすらにいきいきとしていて楽しそうなキャラクター達に釘付けになります。
私が演じた岩隈真子は、口も悪いし陰気なところがある子ですが、朴秀美と矢口美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。
この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです。
そして、世の中にこの作品が出るのが、楽しみで仕方がありません。
この子たちの最高で最悪な高校生活を是非観ていただけたらと思います。
羽村仁成 コメント
岩隈真子の後輩で高校1年生の化学部員・藤木漢を演じました、羽村仁成です。タイトルとは裏腹に登場人物たちは、「万事快調」とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です。ぜひ劇場で、万事快調な僕たちの青春物語を目撃してください!
金子大地 コメント
児山監督とは「猿楽町で会いましょう」という作品で初めてご一緒させていただき、今回は前作とはまた違ったアプローチで挑みました。
児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。
たくさんの方に届く作品になれば嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください! 面白いです!!!
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吉田美月喜・ #羽村仁成 ・金子大地が「万事快調」出演、公開日も決定 - 映画ナタリー
「 #万事快調 <オール・グリーンズ>」は2026年1月16日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。
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