本書ではイーストウッドの映画監督・俳優としてのキャリアを、豊富なスチルやオフショットとともに振り返る。価格は税込3300円。なおイーストウッドの最新監督作「陪審員2番」はU-NEXT(ユーネクスト)にて配信中で、劇場公開を求めるオンライン署名活動がChange.orgで行われている。
「クリント・イーストウッド 気高き〈アメリカ〉の放浪者」目次
イントロダクション
華麗なる流れ者
- 初期(1930-1971)
映画監督としての台頭
- 「
恐怖のメロディ」(1971) - 「
ダーティハリー」(シーン)(1971) - 「
荒野のストレンジャー」(1973) - 「
愛のそよ風」(1973) - 「
アイガー・サンクション」(1975)
奇抜な西部劇
- 「アウトロー」(1976)という不思議な物語
至高のミニマリズム
- クリント・イーストウッドの名演10選
アメリカン・ストーリーテラー
- 「
ガントレット」(1977) - 「
ブロンコ・ビリー」(1980) - 「
ファイヤーフォックス」(1982) - 「
センチメンタル・アドベンチャー」(1982) - 「
ダーティハリー4」(1983)
市長
- 「
タイトロープ」(監督クレジットなし、1984) - 「
ペイルライダー」(1985) - 「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」(1986)
- 「バード」(1988)
- 「
ホワイトハンター ブラックハート」(1990) - 「
ルーキー」(1990)
最後の大仕事
- 「許されざる者」(1992)の素晴らしさ
不敵の象徴
- 「
パーフェクト・ワールド」(1993) - 「
マディソン郡の橋」(1995) - 「
目撃」(1997) - 「
真夜中のサバナ」(1997) - 「トゥルー・クライム」(1999)
- 「
スペース・カウボーイ」(2000) - 「
ブラッド・ワーク」(2002) - 「
ミスティック・リバー」(2003)
アメリカン・ソウル
- 「
ミリオンダラー・ベイビー」(2004)という感動の偉業
「クリント」の総てを網羅する
- フィルムメイカーとしての50年のキャリアを語りつくすために
ハリウッドの巨匠
不滅の名声
- 「
J・エドガー」(2011) - 「
ジャージー・ボーイズ」(2014) - 「
アメリカン・スナイパー」(2014) - 「
ハドソン川の奇跡」(2016) - 「
15時17分、パリ行き」(2018) - 「
運び屋」(2018) - 「
リチャード・ジュエル」(2019) - 「
クライ・マッチョ」(2021)
出典
献辞
クリント・イーストウッドの映画作品
関連する人物・グループ・作品
わたなべりんたろう @RintaroWatanabe
イーストウッド評伝(フィルムアート社)発売の記事で映画ナタリーさんが署名活動についても触れていただきました
ありがとうございます!
@eiga_natalie
@filmartsha
<クリント・イーストウッドの評伝発売、監督・俳優としてのキャリアを振り返る>
(2024年12月25日 22:00)
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