リュミエール研究所所長、カンヌ国際映画祭の総代表である映画監督
2016年製作「リュミエール!」に続く本作は、“映画の父”と称されるリュミエール兄弟ことオーギュスト・リュミエール、ルイ・リュミエールによる映像群1400本から選りすぐりの110本をまとめたもの。リュミエール兄弟が開発した初期の映画装置シネマトグラフで撮影された約130年前の映像を4Kデジタルに修復し、彼らと同時代に生きた作曲家ガブリエル・フォーレによる楽曲が作品を彩る。
本作は第72回サンセバスチャン国際映画祭、第19回ローマ国際映画祭に正式出品されており、日本では10月28日から開催の第37回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門にも出品される。11月1日の上映にはフレモーが登壇。日本版ポスタービジュアルには「はじまりは50秒、感動は永遠!」とコピーが添えられた。
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映画ナタリー @eiga_natalie
はじまりは50秒、感動は永遠!リュミエール兄弟の映像集第2弾「リュミエール!リュミエール!」が11月22日公開
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