フランス映画祭より杏のメッセージ動画到着、ドライブインシアターに50名無料招待

57

フランス映画祭2021 横浜よりフェスティバルミューズを務めるのコメント動画がYouTubeで公開された。

フランス映画祭2021 横浜のキービジュアル。

フランス映画祭2021 横浜のキービジュアル。

大きなサイズで見る(全4件)

「ヴォイス・オブ・ラブ」 (c)photos jean-marie-leroy

「ヴォイス・オブ・ラブ」 (c)photos jean-marie-leroy[拡大]

ユニフランスが、11月11日から14日にかけて神奈川・横浜みなとみらい21地区を中心に開催されるフランス映画祭2021 横浜。11月11日にはオープニング作品としてセリーヌ・ディオンの伝記映画「ヴォイス・オブ・ラブ」がパシフィコ横浜で上映されるほか、横浜赤レンガ倉庫で実施される電気自動車限定のドライブインシアターにてコメディ「セヴェンヌ山脈のアントワネット」がスクリーンにかけられる。上映前に横浜赤レンガ倉庫で開催されるレッドカーペットイベントには杏が登場する予定だ。なおフランス映画祭公式Twitterアカウントをフォローし、同アカウントに明記されているリンクから11月9日23時59分までに応募した人の中から、抽選で50名がドライブインシアターに無料招待される。

そのほかイオンシネマみなとみらいで行われる一般上映には9作品がラインナップ。ドキュメンタリー「東洋の魔女」のほか、イザベル・ユペールが市政に悩む市長役で主演を務めた「約束」、ジュリエット・ビノシュが素性を隠し掃除婦として働く有名作家を演じた「ウイストルアム - 二つの世界の狭間で -」などを楽しむことができる。

フランス映画祭2021 横浜の一般上映チケットは10月29日9時にイオンシネマみなとみらいの公式サイトで発売。オープニングセレモニーのチケットは同日10時にイープラスで販売開始となる。

フランス映画祭2021 横浜

2021年11月11日(木)~14日(日)神奈川県 横浜みなとみらい21地区を中心に開催
<上映作品>
「ヴォイス・オブ・ラブ」※オープニング作品
「セヴェンヌ山脈のアントワネット」※ドライブインシアターで上映
「DELICIEUX(原題)」
「東洋の魔女」
「アプローズ、アプローズ!」
「分裂」
「約束」
「ウイストルアム - 二つの世界の狭間で -」
「あなたが欲しいのはわたしだけ」
「月の守護者の伝説」
ダ・ヴィンチは誰に微笑む
※「DELICIEUX(原題)」の1つ目のEはアキュートアクセント付きが正式表記

この記事の画像・動画(全4件)

関連記事

杏のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ヴォイス・オブ・ラブ / 東洋の魔女 / ダ・ヴィンチは誰に微笑む / / ジュリエット・ビノシュ / イザベル・ユペール の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。