「ブラック・ウィドウ」スカヨハが語る「エンドゲームでの選択の理由を理解できる」

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マーベル・スタジオ最新作「ブラック・ウィドウ」より、主演を務めるスカーレット・ヨハンソンのコメントが到着した。

「ブラック・ウィドウ」

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「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の間の時間軸で、アベンジャーズのメンバーである“ブラック・ウィドウ”ことナターシャ・ロマノフの過去と秘密を描く本作。ブラック・ウィドウ役のヨハンソンのほか、フローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズ、デヴィッド・ハーバーらがキャストに名を連ねた。

かつてロシアでスパイの訓練を受けた暗殺者ブラック・ウィドウ。2010年の「アイアンマン2」から同役を務めてきたヨハンソンは、その魅力を「さまざまな能力を持っているけど、本当のスキルは筋力ではなく驚異的な知性にあるのよ。この映画では彼女が困難を乗り越え問題を解決していくところをたくさん見ることができる」と語る。

スパイだった過去を持つものの、アベンジャーズの一員になってからは人々のために戦ってきたブラック・ウィドウについて、ヨハンソンは「使命に身を捧げるという決断をして、アベンジャーズの中でもリーダーシップを発揮していく」とコメント。さらにブラック・ウィドウが「アベンジャーズ/エンドゲーム」で、“家族”と呼ぶアベンジャーズや世界のために衝撃の決断を下すことにも触れ「本作を観ることでブラック・ウィドウがなぜ『エンドゲーム』で究極的な選択をしたのか、その決心はどこから来たものだったかを理解することができる」と話した。

ケイト・ショートランドが監督を務めた「ブラック・ウィドウ」は7月8日に公開。ディズニープラスでは7月9日から「プレミア アクセス」形式で配信される。

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(c)Marvel Studios 2021

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