アレサ・フランクリンのコンサートフィルム、49年の時を経て公開

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ソウル歌手アレサ・フランクリンのコンサートフィルム「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」が、5月28日に公開される。

「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」ポスタービジュアル

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2018年に死去したフランクリン。1972年に米ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われたライブを記録したアルバム「Amazing Grace」は300万枚以上を売り上げるヒットとなった。ライブの模様はドキュメンタリー映画のために撮影されていたが、カットの始めと終わりのカチンコがないというトラブルによってそのプロジェクトは頓挫。しかし49年の時を経て、技術発展により今回の映画が完成した。

ライブでは、コーネル・デュプリーがギター、チャック・レイニーがベース、バーナード・パーディーがドラムを担当し、サザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊がバックコーラスとして参加。「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラックが監督を務めた。

「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」は東京のBunkamura ル・シネマほか全国で公開。

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2018(c)Amazing Grace Movie LLC

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