林遣都が「姉ちゃんの恋人」で有村架純と共演、笑顔絶やさぬワケあり男子役

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有村架純が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」に、林遣都が出演する。

左から安達桃子役の有村架純、吉岡真人役の林遣都。

左から安達桃子役の有村架純、吉岡真人役の林遣都。

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本作は両親を事故で亡くし、3人の弟たちを女手ひとつで養う安達桃子の物語。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和が脚本を手がけ、三宅喜重本橋圭太宝来忠昭が演出を担当する。

林が演じるのは、有村扮する桃子と同じホームセンターの配送部で働く吉岡真人(まなと)。ホームファッション売り場で働く桃子との接点はなかったが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで出会い、次第に惹かれ合うようになる。

吉岡真人役の林遣都。

吉岡真人役の林遣都。[拡大]

岡田が林をイメージして当て書きした真人は、仕事に実直でほほえみを絶やさない好青年だが、過去の“ある出来事”によって心に傷を抱えているワケあり男子。林は「『当て書き=その役を生きろ』という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います」とコメントしている。

「姉ちゃんの恋人」は10月27日にスタート。YouTubeでは有村と林が登場する新たな特報が公開中だ。

姉ちゃんの恋人

カンテレ・フジテレビ系 2020年10月27日(火)スタート 毎週火曜 21:00~

林遣都 コメント

作品・脚本の印象

岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません。「これぞ、岡田さんの世界観!」というか、登場人物一人一人が生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力に働きかけてくれる脚本なので、演じるのがすごく楽しみです。

吉岡真人の印象

過去の出来事で心に大きく傷を負ってしまい、日々それと向き合いながら前向きに一生懸命生きている男です。当て書きということでスッと入ってくる部分もありますし、話し方や人との距離感など近いものを感じます。「当て書き=その役を生きろ」という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います。

有村架純との共演について

本格的な共演は初めてですが、間違いなく日本を代表する女優さんだと思いますし、有村さんとの掛け合いは心を通わせてお互いが演じなければいけないと感じていますので、しっかりとコミュニケーションを取りながら大事に作っていきたいです。そういった意味でも、この吉岡真人は演じがいのある役だなと思っています。

撮影に向けての抱負と、視聴者へのメッセージ

あらためて撮影現場でみんなと時間を共有することが、小さなようで、自分にとっての最大の幸せだと認識しました。それを感じながら、与えられた真人という人間の人生の一部を、誠心誠意、心を込めて演じていきたいと思います。この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマはすごく大切だと思いますし、意味のあるものだと思っています。見てくださる方には純粋に楽しんでいただけたらと思います。

岡光寛子(プロデューサー)コメント

以前ドラマでご一緒させていただいて以来、全幅の信頼を置く林遣都さん。突っ走り姉御キャラ・桃子を演じる有村架純さんとの組み合わせは、「愛らしい2人になりますね」と、脚本の岡田惠和さんとも想いが重なり、今回オファーをさせていただきました。真面目で真摯、色んな人の気持ちを理解しようとする林さんの人間力が魅力的で、再びご一緒できることに喜びを感じています。岡田さんが描く世界で生きる吉岡真人という男、そして有村架純×林遣都という新鮮な2人の化学反応にぜひご期待ください!

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