白洲迅×楽駆「線上の僕ら」未公開シーン加えて劇場上映、人生の“エンディング”も

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白洲迅楽駆が共演したドラマ「Life 線上の僕ら」のディレクターズカット版が劇場上映される。

「Life 線上の僕ら」

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「Life 線上の僕ら」ディレクターズカット版 ビジュアル

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常倉三矢のマンガをもとにした本作は、生真面目な伊東晃と無邪気な西夕希の恋模様を描く物語。白洲が晃、楽駆が夕希に扮し、二宮崇が監督、くちびるの会山本タカが脚本を担当した。

「Life 線上の僕ら」

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ディレクターズカット版は、ドラマではカットされた未公開シーンを加えて82歳までの2人の人生を描いたもの。彼らの人生の“エンディング”を見届けることができる。二宮は「2人のもう1つの『Life』、もう1つのエンディングを是非ご覧ください」とコメントした。

「Life 線上の僕ら」ディレクターズカット版は、10月23日から宮城のチネ・ラヴィータで先行ロードショー。その後10月30日より東京・シネマート新宿でスクリーンにかけられる。なお8月19日からFODでドラマ版の独占見放題配信が行われる。

二宮崇 コメント

これほど有名でファンの多いBL原作の実写化。
この作品の依頼を受け迷わなかったのは、僕の中で「男女の恋愛」も「同性同士の恋愛」も根底にあるのは「2人の人間の恋愛」だと思っていたからだと思います。そういう意識でこの作品は「ラブストーリー」として作りました。
2人の人生を描くという壮大なドラマをこの短時間でどう描くか悩んでいましたが、撮影初日、2人の出会いのシーンを撮った時「この2人なら」そう感じました。この時ようやく作品の完成図が見えたのを覚えています。

「性別」や「普通」そういう言葉にとらわれている現代社会の問題をオリジナル要素として描いた事でヒューマンラブストーリーとして多くの方々に楽しんでいただける作品になっています。

このディレクターズカット版には連続ドラマ版には無いシーンが入っています。
2人のもう1つの「Life」、もう1つのエンディングを是非ご覧ください。

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(c)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (c)常倉三矢/芳文社

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