ケネス・ブラナー監督作「アルテミスと妖精の身代金」Disney+で8月公開

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ディスニーの実写映画「アルテミスと妖精の身代金」が、8月14日にDisney+で独占公開される。

「アルテミスと妖精の身代金」ビジュアル

「アルテミスと妖精の身代金」ビジュアル

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オーエン・コルファーの小説「アルテミス・ファウル」シリーズをもとにした本作は、伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年アルテミスと、魔法やハイテクノロジーを駆使する妖精たちの戦いを描くファンタジー作品。父親を誘拐した犯人から身代金として妖精界の宝“アキュロス”を要求されたアルテミスが、天才的な頭脳で財産強奪を企てる。監督を務めたのは、「シンデレラ」「オリエント急行殺人事件」のケネス・ブラナー。2019年秋に劇場公開を予定していた本作だが、このたびDisney+で独占配信されることが決定した。

フェルディア・ショウ演じるアルテミス。

フェルディア・ショウ演じるアルテミス。[拡大]

コリン・ファレル演じるアルテミス・ファウル・シニア。

コリン・ファレル演じるアルテミス・ファウル・シニア。[拡大]

また今回、本作のキャラビジュアルも到着。新人フェルディア・ショウ演じる主人公アルテミスや、ララ・マクドネル扮する妖精ホリーの姿が収められた。さらに「アナと雪の女王」のジョシュ・ギャッド、「シンデレラ」のノンソー・アノジーコリン・ファレルジュディ・デンチが演じるキャラクターたちも確認できる。

ブラナーは本作について「壮大なファンタジーアドベンチャーで、まばゆいばかりの美しい風景と目を見張るような視覚効果が、皆さんを今まで見たことのない魔法の世界にお連れします。私たちは、困難に立ち向かう12歳の天才少年と驚きの旅に出るのです。知性にあふれ、面白味もあり、しかも非常にクールな主人公と忘れられないようなキャラクターたちと出会い、魔法に満ちた新しい世界を訪れるのです」とコメント。またDisney+での配信決定を受け「アルテミスは(本人は認めないでしょうけど)家族が何よりも大切だと思っています。ですので、今回世界中の家族が、ともにとてつもない最初の冒険をDisney+で楽しんでいただけることを、彼も私と同様誇りに思っていることでしょう」と話した。

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