M・A・Oが仮面ライダー初参戦、友達型AI“アイちゃん”に声当てる

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特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」に声優のM・A・Oが出演することが明らかに。6月28日放送の第36話から友達型AIの“アイちゃん”に声を当てる。

M・A・O

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アイちゃんは飛電或人が新会社「飛電製作所」で初めて生み出したオリジナル人工知能。ヒューマギアのように人間の形をしていない丸いフォルムのAIユニットで、人間のそばにいて話を聞いてくれるというシンプルな機能を持つ。

M・A・Oは過去にスーパー戦隊シリーズ「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイイエロー / ルカ・ミルフィを女優・市道真央の名義で好演。また「宇宙戦隊キュウレンジャー」ではワシピンク / ラプター283、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」では騎士竜・チビガルーに声を当てた。

「仮面ライダー」シリーズへの参加は初めてのM・A・Oは、アイちゃんについて「人の本音や素直な気持ちを引き出して、背中をそっと押してくれるような魅力的なキャラクターだと感じました。是非アイちゃんとの会話シーンにも注目していただけたら嬉しいです」と語っている。

「仮面ライダーゼロワン」は毎週日曜9時からテレビ朝日系でオンエア。

M・A・O コメント

出演が決まったときの感想

「仮面ライダー」に出演させていただくのは初めてのことだったので、本当に嬉しかったです! 人工知能の音声という役どころに関しては難しさを感じましたが、どのように演じさせていただくか楽しみでもありました!!

アイちゃんを演じるうえで

友達型AIということで、フランクでありながらも、冷静で相手に寄り添いすぎない距離感を意識しました。客観的に話を聞きながら、核心をついたことをズバッと言ってくれる友達のようなイメージで演じさせていただきました。

視聴者へのメッセージ

アイちゃんは、人の本音や素直な気持ちを引き出して、背中をそっと押してくれるような魅力的なキャラクターだと感じました。是非アイちゃんとの会話シーンにも注目していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

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