「デッド・ドント・ダイ」撮影現場はジャムセッション?ティルダ・スウィントンが語る

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本日6月5日に封切られた「デッド・ドント・ダイ」より、ビル・マーレイティルダ・スウィントンのインタビュー映像がYouTubeで解禁された。

「デッド・ドント・ダイ」日本版ビジュアル第2弾

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本作は、アメリカの田舎町センターヴィルの警官が突如墓からよみがえったゾンビと戦うホラーコメディ。映画には監督のジム・ジャームッシュと親交のあるイギー・ポップトム・ウェイツRZAなど多数のミュージシャンが出演した。ジャームッシュの娘がもともとファンだったというセレーナ・ゴメス、監督のラブコールでテーマソングを書き下ろしたスタージル・シンプソンもキャストに名を連ねている。

「デッド・ドント・ダイ」

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「デッド・ドント・ダイ」

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これまでにジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ」「リミッツ・オブ・コントロール」などに出演したスウィントンは「監督もミュージシャンだからその感覚で撮影をすることがよくあるの。実際、セットでの撮影はジャムセッションのようになることが多い」と現場の様子をコメント。またマーレイはウェイツと食事したときのことを振り返り、「彼の笑い声はキレイな鈴の音みたいなんだ」「笑い上戸だった」と語っている。

※「デッド・ドント・ダイ」はR15+指定作品

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Credit: Abbot Genser / Focus Features (c)2019 Image Eleven Productions, Inc.