「ある日本の絵描き少年」でPFFアワード2018の準グランプリに輝いた
同作は、創作に悩みくすぶりつづけるエロマンガ家の本田遼と、プロ作家になる夢を挫折した腐女子で現実の男性に苦手意識を持つ榎本亜美が織りなすラブストーリー。30歳前後でリアルな恋愛をしたことがない2人は、あるきっかけを通して偶然出会い、とまどいながらも他者と交わって生きることの苦しさと愛おしさを知っていく。
川尻は「ある日本の絵描き少年」と同様に、実写の映像素材をベースにしてアニメーションを制作する手法・ロトスコープを採用。遼と亜美はそれぞれ異なる絵柄で登場し、マンガ家の高柳カツヤが遼、仲春リョウが亜美のキャラクターデザインを担った。
ゲストとして、 Vtuberのキャラクターデザインも手がけるマンガ家・イラストレーターの
川尻は「あと一歩で完成というところまで来ることができました。色んな面で挑戦的で無理を通した作品です。もう少しだけお待ちください」と呼びかけている。
「CHERRY AND VIRGIN」の製作・配給は東映ビデオが担当。
浜田・ビリー・テケテケ(就労移行支援施設探し中) @Bury_me_with
なんか色々情報量多くて疲れそうな作品だ。 https://t.co/bBInppAypP