11人の監督によるオムニバス「#平成最後映画」配信イベントが4月30日に開催

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「《無観客/有料配信》#平成最後映画 1th EVENTS」と題された無観客配信イベントが、4月30日に東京のLOFT9 Shibuyaで行われる。

「#平成最後映画」ビジュアル

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「たとえば世界の終わり」

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「#平成最後映画」は11人の監督が“平成最後の日”に撮影を行ったオムニバスムービー。これは改元が近付く平成31年3月に、「21世紀の女の子」「おんなのこきらい」の加藤綾佳がTwitterに投稿した「平成最後の日に何やってた?映画撮ってた!って言いたいがために平成最後の日に撮る映画オムニバスとかやりたいんだけど他にやりたいって監督とか、出たいって役者さんいるかなぁ」というツイートをきっかけに始動したものだ。

「ワールズエンドファンクラブ」

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このたび撮影から1年が経つ4月30日に、無観客イベントをZaikoで配信することが決定。本編終了後には参加監督によるトークショーと、主題歌「僕らの時代」を担当した西山小雨による配信ライブを予定している。チケット料金は1000円で、Zaikoで販売中。本イベントは配信終了後から3日間視聴が可能だ。

「僕らの時代」

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「視線不外交」

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なお「#平成最後映画」は、平成という時代を風刺した作品や、ラブストーリー、コメディ、ドキュメンタリーと多彩なジャンルの作品で構成されている。加藤が監督、かぶら木キリコが主演を務めた1編「たとえば世界の終わり」では「このツイートをRTした方の中から抽選で10名の方に5万円を差し上げます」「ただし5万円を使えるのは平成最後の1日のみです」といったツイートに動かされた人々のとある1日が描かれた。また平波亘がメガホンを取り、守屋ことり、前田瑞貴、田中俊介らが出演した1編「ワールズエンドファンクラブ」では、世界の終わりを待ち焦がれている人たちと、正体不明のミュージシャン「少年発電機」の姿を切り取っている。

※かぶら木キリコのかぶらは、木へんに無が正式表記

《無観客/有料配信》#平成最後映画 1th EVENTS

Zaiko 2020年4月30日(木)19:00~22:00(予定)
※上映:19:00~21:00
※トーク:21:00~22:00
<上映作品>
「たとえば世界の終わり」(監督:加藤綾佳)
「ワールズエンドファンクラブ」(監督:平波亘)
「視線不外交」(監督:宮本杜朗
「Next」(監督:森田亜紀
「僕のパ、あなたのパ」(監督:藤木裕介)
「決まった?」(監督:小池匠)
「時間泥棒-The Time Thief or the Story of the End of an Era-」(監督:中山佳香)
「変遷」(監督:山下大裕)
「終焉の日」(監督:頃安祐良
エンドロールムービー「僕らの時代」(監督:藤田大介)
エンドロールムービー「渋谷拍手喝采」(監督:オオギシトモヒロ)
<出演者>
加藤綾佳 / 平波亘 / 小池匠 / 頃安祐良 / 宮本杜朗 / 森田亜紀 / 藤木裕介 / 中山佳香 / 山下大裕 / 藤田大介 / オオギシトモヒロ / 西山小雨

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