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いつも月夜に米の飯

いつも月夜に米の飯

イツモツキヨニコメノメシ

解説

『おんなのこきらい』の加藤綾佳監督が、自身の出身地である新潟県でオールロケを敢行したヒューマンドラマ。居酒屋を営む母が失踪したことから、残された料理人アサダと共に奮闘する女子高生・千代里の姿を描く。千代里を『最低。』の山田愛奈、アサダを『空飛ぶタイヤ』の和田聰宏が演じるほか、高橋由美子、渡辺佑太らが共演に名を連ねた。

ストーリー

新潟で居酒屋を営む母・麗子の元を離れ、東京の高校に通う千代里。夏休み間近のある日、麗子が失踪したという知らせを受ける。麗子は昔から男癖が悪く自由奔放だった。そんな母親の代わりに女将として働き始めた千代里は、次第に料理人のアサダに惹かれていく。

2018年9月8日(土)公開[PG-12] / 上映時間:104分 / 製作:2018年(日本) / 配給:SPOTTED PRODUCTIONS

(C)2018「いつも月夜に米の飯」製作委員会

(C) PIA

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