「ミッドサマー」監督アリ・アスターの短編を徹底解説する書籍発売

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アリ・アスターの短編作品を解説した書籍「“I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.”(みんなが不安になってくれるといいな)」が、3月13日に発売される。

「“I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.”」チラシビジュアル

「“I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.”」チラシビジュアル

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「“I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.”」中面より。

「“I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.”」中面より。

現在「ミッドサマー」が全国で公開中のアスター。本書では長編デビュー作「ヘレディタリー/継承」の前に手がけた短編8本が取り上げられた。聴き起こしのスクリプトに加え、精神科医の斎藤学、映画監督の奥山大史佐々木誠、映画ライターの竹美のほか、ヴィヴィアン佐藤、ナイトウミノワによるコラムが掲載されている。

本書は映画パンフレットの魅力を発信する団体「映画パンフは宇宙だ」の自費出版となる。価格は税込1000円で、計72ページ。東京・ビデオマーケット、CAFE:MONOCHROME、新文芸坐で店頭販売されるほか、「映画パンフは宇宙だ」の公式サイトで通販も行われる。

なお「ミッドサマー」のR18+指定ディレクターズカット版は、3月13日に公開。

“I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.”

映画パンフは宇宙だ 2020年3月13日(金)発売
価格:税込1000円
<解説作品>
「The Strange Thing About the Johnsons(ジョンソン家の奇妙なこと)」
「TDF Really Works(TDFはチョー便利)」
「Beau(ボー)」
「Munchausen(ミュンヒハウゼン)」+「Untitled(無題)」
「The Turtle's Head(亀の頭)」
「Basically(要するに)」
「C'est La Vie(セ・ラ・ヴィ)」

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