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及川光博、武田真治、津田健次郎が「スター・ウォーズ」ファンと作品愛分かち合う

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左から津田健次郎、及川光博、武田真治。

左から津田健次郎、及川光博、武田真治。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の応援上映イベントが、本日1月16日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、「スター・ウォーズ」ファンの及川光博武田真治、日本語吹替版でカイロ・レン役を務めた津田健次郎が登壇した。

及川と津田はカイロ・レン、武田はルーク・スカイウォーカーのコスプレ姿で参加。及川は「かっこいいでしょ? オリジナルで作っちゃいました!」と満足げにほほえみ、武田も「あつらえましたよ。夢だったんです!」と続く。MCから公開中の新作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の感想を問われると、及川は「ハンドタオルを持って行ってよかった。エンドロール中、嗚咽ですよ。感想を一言で言うなら『卒業式』みたいだった。泣けた、泣けた!」と思い入れたっぷりに伝える。

また長年の「スター・ウォーズ」ファンである及川と武田は、懐かしい思い出を振り返った。及川は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」公開当時、渋谷の映画館に観に行ったそうで「最古のファンの1人ですよ!」と胸を張る。武田は「僕はテレビ放映で観たのが最初ですね」と明かし、劇中でルークが行うフォースのトレーニングをまねしていたことを告白。「(映画のシーンのように)妹にはじきを自分に当てるように投げさせて、自分は目隠しをして、プラスチックのバットで防ぐ修行をしていた。防げるわけないですが、妹に『お前は俺のフォースをわかっていない』と言ったのを思い出しました」と懐かしんだ。

エピソード9にあたる「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」はシリーズ最終章にあたり、スカイウォーカー家の物語の完結が描かれる。及川は「シンプルでありながら深い『スター・ウォーズ』の哲学を胸に刻んで。ダークサイドに気を付けていきます! ミッチーでした、チャオ!」とイベントの締めに挨拶。武田は「今作の公開は、サグラダファミリアが完成したくらいの出来事。どんな形で触れていただいても構わないけれど、やっぱり完成した直後に触れていただきたいです。この時代に生きていられることに感謝しながら楽しみたいと思います!」と伝える。津田は「小さい頃、工事の誘導灯が欲しくて仕方なかった『スター・ウォーズ』が完結してしまうのは寂しい」とライトセーバーへの憧れをのぞかせつつ、「愛にあふれた今作の『スター・ウォーズ』を楽しんでもらえたら。そしてこれからもカイロ・レンと『スター・ウォーズ』を愛してください!」と熱く呼びかけた。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は全国で上映中。

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