E・ノートンとW・デフォーの自宅近所で撮影、「マザーレス・ブルックリン」本編映像

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エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を担当した「マザーレス・ブルックリン」の本編映像の一部が、YouTubeで公開された。

「マザーレス・ブルックリン」

「マザーレス・ブルックリン」

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「マザーレス・ブルックリン」ポスタービジュアル

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ノートンが約20年ぶりにメガホンを取った本作の舞台は、1957年の米ニューヨーク。障害を抱えているが驚異の記憶力を持つ私立探偵ライオネルが、友人フランクの死の真相を追うさまが描かれる。ライオネルをノートン、フランクをブルース・ウィリスが演じ、ググ・バサ=ロー、アレック・ボールドウィンらも出演した。

このたび公開されたのは、ウィレム・デフォー演じるポールとライオネルがダイナーで会話するシーン。ある事件の捜査をしていたライオネルは、大規模な開発計画に関する公聴会の場で謎を知る男ポールと出会い、新聞記者だと偽って話を聞くことに。ポールは「なんでも好き放題。BAの天下だ」と、街を牛耳る“BA”こと区監督局について語り出す。

なお「地元についての映画を作っていた」と話すノートンは、このシーンに関しても「ダイナーは、ウィレムと私の自宅の中間にあります(笑)」と裏話を明かしている。

「マザーレス・ブルックリン」は1月10日より東京・新宿ピカデリーほかでロードショー。

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