山谷花純が貧困女子と失踪した女優の2役演じる主演作予告、ポスターも到着

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「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」で知られる山谷花純の主演作「フェイクプラスティックプラネット」が2月7日より全国順次ロードショー。予告編とポスタービジュアルが到着した。

「フェイクプラスティックプラネット」ポスタービジュアル

「フェイクプラスティックプラネット」ポスタービジュアル

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宗野賢一がプロデューサー、監督、脚本を担当した本作は、ネットカフェ暮らしをする貧困女性のシホを主人公とした物語。ある日、出会った占い師に「あんた、25年前にも来たね」と言われたことからストーリーが展開していく。シホと25年前に失踪した女優・星乃よう子の2役を演じた山谷は、本作の演技が評価されマドリード国際映画祭2019で最優秀外国語映画主演女優賞に輝いた。そのほか市橋恵越村友一五味多恵子長谷川摩耶大森皇右田隆志が共演に名を連ねる。

YouTubeで公開された予告編は「世の中には説明がつかない不思議な偶然が起こることがある」というシホのセリフからスタート。その後、自分と瓜二つの女優・星乃よう子が1992年に失踪していることを知るシホの姿が映し出される。終盤には「ひとよ」などの監督・白石和彌のコメントが収められた。

「フェイクプラスティックプラネット」は東京・UPLINK渋谷ほか全国で順次ロードショー。

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