ハル・ハートリー新作のクラウドファンディング開始、自伝的要素を含むコメディ

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アメリカの映画監督ハル・ハートリーによる新作長編「Where to Land(原題)」のクラウドファンディングが、Kickstarterで実施されている。

「Where to Land(原題)」クラウドファンディング告知ビジュアル

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「Where to Land」は、ハートリーの自伝的要素を含むコメディ。58歳の映画監督ジョー・フルトンが人生の転機を感じ、近所の墓地で庭師として働こうとするところから物語が始まる。しかし思い込みの激しい恋人ミュリエルは、ジョーの余命がわずかだと勘違い。噂を聞き付けた誰も彼もが、最後の別れを告げるためにジョーのアパートメントに押しかける。

タティアナ・アブラコス

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ビル・セイジ、タティアナ・アブラコス、D.J.メンデル、アイーダ・ジョハネス、ジェイド・ゴールデン、ジェイ・トーマス、ロバート・ジョン・バークパーカー・ポージーエリナ・レーヴェンソンが出演。4月に撮影が始まり、2021年春頃に完成する予定だ。募集額は30万USドル(約3300万円)で、締切は1月3日となっている。

ハル・ハートリー

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なお本日12月6日に、ハートリーの16mmフィルム作品を上映する「ハル・ハートリー DAYS OF 16mm Films サバイビング・デザイアー+初期短編特集」が東京・UPLINK吉祥寺でスタートした。この特集上映は、東京・UPLINK渋谷、神奈川・横浜シネマリン、京都・出町座、兵庫・元町映画館、大阪・シアターセブンなどでも行われる。

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