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日本のインディ映画を厳選、「空の瞳とカタツムリ」「1人のダンス」など18本上映

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特集上映「IFS PLAYBACK(インディーズフィルム・ショウ プレイバック)」が、12月7日から20日にかけて東京の池袋シネマ・ロサで行われる。

同館が2018年3月にスタートさせた日本のインディペンデント映画を紹介する企画「インディーズフィルム・ショウ」。今回の特集では、2019年8月31日までに上映された作品を対象に、選りすぐりの15プログラムを2週間にわたって日替わりでお届けする。荒井晴彦の娘・荒井美早の映画脚本デビュー作「空の瞳とカタツムリ」、「大和(カリフォルニア)」の宮崎大祐が参加したオムニバス「5TO9」、安楽涼が親友との喧嘩を本人出演で映画化した青春映画「1人のダンス」、MOOSIC LAB 2018の長編部門で観客賞と最優秀女優賞を受賞した「書くが、まま」など18作品が上映される。

そのほかのラインナップは下記に掲載。詳細なスケジュールは劇場の公式サイトで確認してほしい。

IFS PLAYBACK

2019年12月7日(土)~20日(金) 東京都 池袋シネマ・ロサ
料金:1300円均一
<上映作品>
さらば大戦士トゥギャザーV
センターライン
触れたつもりで
もう走りたくない
さくらになる
「空の瞳とカタツムリ」
「5TO9」
「1人のダンス」
「書くが、まま」
つむぎのラジオ
寝てるときだけ、あいしてる。
クマ・エロヒーム
「偏愛ビジュアリスト/東海林毅ショートフィルム選」(「老ナルキソス」「ホモソーシャルダンス」「ピンぼけシティライツ」「23:60(にじゅうさんじろくじゅっぷん)」)
「満月の夜には思い出して」
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い

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